京成3050形「アクセス特急」を撮影する

京成3050形


成田スカイアクセス開業と同時に営業を開始した京成3050形アクセス特急。
堀切菖蒲園‐京成関屋にて。
EF135mm F/2LⅡ 1/60sec f:8 iso250(isoオート) 動体予測機能併用

成田スカイアクセスが開業し、アクセス特急と新型スカイライナーの運転が始まった。京成のスカイライナーは某有名デザイナーが監修したこともあり、ずいぶんと洗練されたスタイル。

一方のアクセス特急は、京成の新車3050形と京急は既存の600形の他に、新たに1000形の支援装置を取り付けた編成が運用に加わり、バリエーションが出始めた。

さて、これから紹介する写真は京成写真館の巻頭に載せた写真。今回はこの写真について語ろうと思う。

撮影したのはつい最近で前回の記事と同じ場所だが、この写真を撮ろうと思ったのは…、

「アクセス特急は日中は成田空港‐羽田空港の運転だけど、夜間は京成上野‐成田空港の運転が主体になる。出来れば上野方でアクセス特急とわかる写真が撮りたい。」

と考えつつ、

「3050形の飛行機の絵が中心の正面・側面。アクセス特急の種別と上野行であることがわかるようにしたい。しかも、上野系統のアクセス特急は今の時期しか捉えられないのではないだろうか?」

結果はご覧の通り。

3050形の前面形状、飛行機の絵が中心の正面・側面、撮影に苦慮するLEDの行先種別表示をシャッター速度を低速で切って流すことで表示を切れることなく捉えることが出来、低い欄干も消すことが出来た。ほぼ、自分が考えていた通りの絵になった。

前にも触れましたが、LEDの表示機のなかには高速シャッターを切ると切れてしまう場合があり、表示をきちんと残すのに苦慮するのだが、これも残して、しかも低い欄干を低速で流すことで消すことが出来たのが大きい。

写真を撮ったあとに、「ただ、撮れて良かった。」ではなく、自分の撮ったものに対して、「何かまずいところはないだろうか。」と考えて、それを解消する方法を考ながら、次回の撮影の機会に活かすというのが結構よかったりします。
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

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過去に撮ったものから、最近撮影したものまで、撮影する際に心がけていることや気になること、こだわっていることを書いています。

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