京成3050形以外のアクセス特急

3001編成アクセス特急

(写真1)京成3000形がアクセス特急に入った。
京成線 堀切菖蒲園-京成関屋にて。2011年6月15日撮影。(以下全て同じ。)

今年は梅雨の中休みが短く、なかなか晴れの日に巡り合わない。晴れたと思うと、その日は仕事。うーん、中々うまくはいかない。

さて、前回のブログで語った通り、LEDの話の続きをしようと思う。

この日は仕事から帰ってきて、1時間くらいの間で撮影したもの。

写真1は、3050形以外の車がアクセス特急を担当した時の写真を捉えたもの。

ここのところ、アクセス特急の運用をすべて3050形に限定しなくなっている。多いときには約半数の運用を3700形や、写真の3000形が代走するパターンになっている。

京成3000形も、3050形同様にフルカラーLED化が進んでいるので、これを表現するためには、表示を含めた表現方法を考えながらシャッターを切る必要があると思う。

この時はシャッター速度1/60でセットして軽く流し撮り。行先表示も含め、すべての像が残っている。3001編成がアクセス特急に入ったというのがわかる写真になった。

下手に高速シャッターを切って、表示がぶつ切りになるくらいなら、いっそこのくらいバッサリ切った方がいいように感じる。

3050形本線特急

(写真2)京成3050形の特急上野行。

写真2は、京成3050形の特急上野行。上のような運用があれば、逆に京成本線周りの特急に3050形が入ってくるわけで、これを押さえた。

今度は編成全体を入れて流し撮りをしてみた。3050形の特徴や、特急上野行という表示がわかる絵になった。当然ながら、行先幕も切れずに済んだ。

2回にわたってこの話をしてきたのだが、行先表示幕がLEDとはいえ、これが出せないとやはりバランスを考えたときにどうかと思ってしまう。

仮に、いくら編成写真としてはよく撮れていても、行先表示がブツ切れというのはいかがなものか?

今やデジタルカメラで撮る人が圧倒的に多くなっている。ならば、いくらでもチャレンジできるのではないだろうか?

フツーに撮るのもいいけど、被写体によっては、一ひねり加えて(創意工夫をした上で)撮影することが、結果的にはいい結果が出るのではないかと思ってしまう。

まぁ、最後は本人の満足度の問題なんだけどね。
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久々の京成線撮影

京成3400形

(写真1)久しぶりに京成沿線にやってきて、最初に来たのが京成3400形。
京成線 京成立石-四ツ木にて。2011年6月9日撮影。(以下全て同じ。)

前回のブログで語った通り、EF641000の撮影の後久々京成沿線に出向いた時の写真を紹介しようと思う。

写真1は日中は佐倉-西馬込を往復する快速。夕方は羽田空港に乗り入れる。種別幕が変わってからの写真が少なく、京成3400形は3700形がLED化する中でいまだに幕を使っているので、シャッター速度にあまり気を遣うことがない。運行番号が切れてしまっているが、これはご愛嬌。

京成3700形1

(写真2)京成3700形の普通羽田空港行。

写真2は、京成3700形の普通羽田空港行。普通の列車写真を撮るにはこれで十分だが、行先が切れてしまった。
LEDのことは、このブログの一番最初にも書いたが、行先がLEDとはいえ、できることならこれが読める写真にしたいもの。そこで…。

京成3700形2

(写真3)京成3700形の快速羽田空港行。シャッター速度を1/125で軽く振ってみた。

写真3は、京成3700形の快速羽田空港行。フルカラーLEDの3738編成がやってきた。過去の傾向から、予めシャッター速度を1/125にして動体予測。軽く振ってみたら、LEDの行先を写し止め、さらに編成も写し止めることができた。

京成3500形快速特急

(写真4)何気に振り返った場所がよかったので、日の光が弱いのを逆手にとって下り列車を撮影した。

都営5300形

(写真5)都営5300形も、初期車はすでに登場から20年以上が経過している。

夕方の下り列車は、天気が良いと逆光になるところだが、日の光が弱いのを逆手にとって撮影してみた。写真4は平日の夕方以降、都営線から直通する快速特急。この日は、京成3500形がやってきた。

写真5は登場からすでに20年以上が過ぎた都営5300形。LED幕初期の車は直流電源のものが多いため、通常の列車写真を撮る要領で幕が切れることはない。

この日の撮影はこれで終わりにしたのだけど、やはり、字幕がLEDとはいえ、これが出せないと意味がないのではないかと思えてしまう。

特に最近の鉄道雑誌等を眺めていると、列車写真としては十分でも、LED表示が切れているのは、いかがなものかと思えてしまうことがある。

LED表示の車両に対しては、普通の列車写真を撮ることに加え、LED表示を切らない工夫が必要なのではないかとついつい思えてしまうのである。

次回も、もう少しこの辺の話をしていこうと思う。

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近所で愛知EF641000をとらえる

久々の更新です。すっかりご無沙汰してしまいました。

単8592列車

(写真1)田端操を発車するEF641016号機。単8592列車。
常磐貨物線 田端操-三河島にて。2011年6月9日撮影。(以下全て同じ。)

前々からやっておきたいものの一つにあったEF641000。たまたま運用表を眺めていたら、つい出かけてしまったので、紹介しようと思う。

写真1はお昼過ぎに田端操を発車する隅田川行の臨貨。641000の仕業だが、今日は単機。

EF65PFとEF510

(写真2)上の列車が過ぎて間もなく、次位に無動のEF510が付いた回送列車。

写真2は、単8592列車の後に出てきた回送列車。常磐線下り線に入っていったので、どこかで訓練だろうか?

EF65PFの2085列車

(写真3)2085列車は、隅田川-田端操は新鶴見のEF65がけん引。この日は数少なくなった原色機が入った。
常磐貨物線 三河島-田端操にて。

写真3は、今日の目玉の一つでもある2085列車。隅田川-田端操は新鶴見のEF65がけん引。数少なくなった原色機を見られて、思わずラッキー。

しかし、10年くらい前は、PF1056号機以降の原色機はごく普通に見られたのに、今やすっかり貴重になっているようだ。そんなPF機も、あとどのくらい走るのだろうか?

EF641050前ソの2085列車

(写真4)上の写真の田端操からは、朝方88列車で上ってきた機関車が重連で入る。この日は岡山機関区から転属してきた原色1050号機が前ソで入った。東北本線 田端操-赤羽にて。(以下同じ地点からの撮影。)

EF641049牽引の3071列車

(写真5)3071列車は数少ない広島更新機の1049号機が入った。広島更新機は撮影機会に恵まれなかったので、久しぶりの対面に思わずうれしくなった。

EF641016牽引の2073列車

(写真6)2073列車は、単8592列車の折り返しで原色1016号機が入った。

2085レを常磐貨物線で撮影した後、午後の下り列車に対して、近場であまり日の回りに影響のないところを探していた。

前から王子では撮りたかったのだけど、思った以上に雑草が伸びてしまってあまりにも条件が悪い。
上に紹介した写真はトリミングをしているが、これを避けて撮る方法を考えたいところ。

久しぶりの撮影で、わずか4時間程度の撮影だったのに、圧倒的に多い大宮更新機にはほとんど当たらず、広島更新機や原色機を捉えることができて、なかなか充実した撮影になった。

このあと、地元に帰って久々京成線を撮影したが、その辺の話はまた後程。

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早いもので、最初に買った単焦点レンズで撮影するようになってから22年が過ぎました。

未だに単焦点レンズの描写の良さから使用し続けている状況です。カメラバックが重くても、単焦点レンズを詰めて撮影に出かけています。

過去に撮ったものから、最近撮影したものまで、撮影する際に心がけていることや気になること、こだわっていることを書いています。

ごくまれに「ひとりごと?」を書くことがあります。

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